趣味は読書。特にミステリーがすき。
数学と理科ができて、国語と暗記が苦手。そんな文系男のブログです。
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初めて来てくれた人、ありがとう!!
ここは固定記事だ!何回更新しても変わらないぞ☆
さて、ここではこのブログの紹介をさせてもらうぜ
ここは高校男児が自分の書きたいことを好きなように書きまくるっていう自己満ブログだぜ!
まだまだ未熟者だから文体・言葉遣い・表現なんかは変かもしれないが気合で読んでくれよ!!
それじゃぁカテゴリーの紹介だぜ☆
・未選択 →緊急の連絡、お知らせ
・私生活 →学校以外での出来事
・学校 →学校での出来事
・趣味 →趣味に関すること
・本&書評 →読んだ本の評価、意見
・人物紹介 →よく出てくる人の紹介
・独り言 →ふと思ったこと、気になること
まぁざっとこんな感じだYO
がんばるんでよろしくな!
いや、よろしくお願いしますm(_ _)m
P.S
毎週 水・土・日 に更新することにしました!
是非見にきてくださいね!!
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どうもー片道です
土曜・日曜と講習会がありました
市内(?)の高校から数名ずつと、講習が行われる高校からの数十名が集まりました
講習が行われる教科は国・数・英の三つ
1コマ90分×4コマ、それを二日間続けました
先週はテスト直し&講習の宿題に追われていましたからねぇ
さすがに疲れましたよ
毎日机に突っ伏して寝ていましたから……(笑)
そんなことは置いといて、さっそく今日の書評いってみましょー
――――――――――――――――――――――――――――――――――
・灰色の仮面 (ミステリ→本格)
★★★★星4
折原一さんの作品です。
長さ 350ページほど。
体感はページ相応ですね。
内容
ある晩、女性の悲鳴を聞いた僕は、駆けつけた部屋で美女の死体を発見。折悪く住人に見つかり犯人と間違われてしまう。満月の夜に歪んだ欲望をたぎらせて、白いマンションに住む独身女性を次々と襲う恐怖の暴行間と僕の熾烈な闘いが始まる。最後の一行まで真犯人がわからない超弩級のホラー・ミステリー!
by本書裏
感想
最近、手堅い叙述ミステリを書く折原氏がお気に入りです。
「気分転換に本でも読むか。でも古典ミステリはしっかり読みたいし、かといってミステリ以外は読みたくないし……」
って時にいいですね。
冊数も結構ある作家さんなので、あきませんね。
さて、そんな折原氏の一冊なのですが、
いつものように叙述型かと思いきや、今回は本格色が強いじゃありませんか!
犯人当てを楽しむような、本気の本格ではありませんでしたが、本格には違いありませんでしたよ。
もちろん、お得意の叙述色は健在なのですが、いつもと違ったオチがあって楽しめました。
折原氏の作品をよく読んでいる人はいっそう楽しめる一冊でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――
・限りなく透明に近いブルー (青年小説)
★★★星3
村上龍さんの作品です。
長さ 150ページほど。
体感はとても長い。
内容
福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。
by本書裏
感想
本当に久々に読んでみた村上龍作品。
デビュー作にして、芥川賞を受賞したという輝かしい記録をもつ一冊です。
しかし、僕にはまったく合いませんでしたね。
セックス、バイオレンス、ドラッグ。
これらが作品のいたるところに出てくる小説はある程度慣れてはいます。
しかしそれらは大衆小説(つまりミステリ)であり、小説のダシとして出てきました。
したがって、それらがテーマになることはありませんでした。
今作はこれらをベースにして、近代化という大目標を達成した後の「喪失感」を表しているそうです、が、僕には低俗な行為を淡々と語っているようにしか思えませんでした。
そもそも、これらの行為が近代化につながるというのも疑問です。
もし、この作品が大衆文学としての賞を受けていたら、違った感想を受けていたのかもしれません。
(いや、なおさら納得いかなかったかな?)
まぁ、大口たたいていますが、単に自分に合わなかったというだけなんですがね。
どうにも露骨でグロテスクなセックスシーンが苦手なようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は二冊読みました!
なんだか偏見が混じった「書評」となってしまいましたね
ま、そこんところはあくまで「感想」なんで、
「ふん、若造が。何を偉そうに」
くらいに思って読んでください(汗)
土曜・日曜と講習会がありました
市内(?)の高校から数名ずつと、講習が行われる高校からの数十名が集まりました
講習が行われる教科は国・数・英の三つ
1コマ90分×4コマ、それを二日間続けました
先週はテスト直し&講習の宿題に追われていましたからねぇ
さすがに疲れましたよ
毎日机に突っ伏して寝ていましたから……(笑)
そんなことは置いといて、さっそく今日の書評いってみましょー
――――――――――――――――――――――――――――――――――
・灰色の仮面 (ミステリ→本格)
★★★★星4
折原一さんの作品です。
長さ 350ページほど。
体感はページ相応ですね。
内容
ある晩、女性の悲鳴を聞いた僕は、駆けつけた部屋で美女の死体を発見。折悪く住人に見つかり犯人と間違われてしまう。満月の夜に歪んだ欲望をたぎらせて、白いマンションに住む独身女性を次々と襲う恐怖の暴行間と僕の熾烈な闘いが始まる。最後の一行まで真犯人がわからない超弩級のホラー・ミステリー!
by本書裏
感想
最近、手堅い叙述ミステリを書く折原氏がお気に入りです。
「気分転換に本でも読むか。でも古典ミステリはしっかり読みたいし、かといってミステリ以外は読みたくないし……」
って時にいいですね。
冊数も結構ある作家さんなので、あきませんね。
さて、そんな折原氏の一冊なのですが、
いつものように叙述型かと思いきや、今回は本格色が強いじゃありませんか!
犯人当てを楽しむような、本気の本格ではありませんでしたが、本格には違いありませんでしたよ。
もちろん、お得意の叙述色は健在なのですが、いつもと違ったオチがあって楽しめました。
折原氏の作品をよく読んでいる人はいっそう楽しめる一冊でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――
・限りなく透明に近いブルー (青年小説)
★★★星3
村上龍さんの作品です。
長さ 150ページほど。
体感はとても長い。
内容
福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。
by本書裏
感想
本当に久々に読んでみた村上龍作品。
デビュー作にして、芥川賞を受賞したという輝かしい記録をもつ一冊です。
しかし、僕にはまったく合いませんでしたね。
セックス、バイオレンス、ドラッグ。
これらが作品のいたるところに出てくる小説はある程度慣れてはいます。
しかしそれらは大衆小説(つまりミステリ)であり、小説のダシとして出てきました。
したがって、それらがテーマになることはありませんでした。
今作はこれらをベースにして、近代化という大目標を達成した後の「喪失感」を表しているそうです、が、僕には低俗な行為を淡々と語っているようにしか思えませんでした。
そもそも、これらの行為が近代化につながるというのも疑問です。
もし、この作品が大衆文学としての賞を受けていたら、違った感想を受けていたのかもしれません。
(いや、なおさら納得いかなかったかな?)
まぁ、大口たたいていますが、単に自分に合わなかったというだけなんですがね。
どうにも露骨でグロテスクなセックスシーンが苦手なようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は二冊読みました!
なんだか偏見が混じった「書評」となってしまいましたね
ま、そこんところはあくまで「感想」なんで、
「ふん、若造が。何を偉そうに」
くらいに思って読んでください(汗)
どうもー片道です
先週はサボってしまってすいません(汗)
テストがあって、そのテスト勉に追われてました
今日は、やっとのお休みなので思いっきり体を休めましたよ!!
そんでもってカステラを作りましたよ!
メル友(死語?)にレシピをもらったので、作っちゃいました♪
自分で言うのもなんですが、なかなかのできでしたね
……にしても、カステラって半分以上が砂糖でできてるんですね、ビックリしましたよ
――――――――――――――――――――――――――――――
・銀河鉄道の夜 (短編集→童話)
★★★★★星5
宮沢賢治さんの作品です。
長さ 350ページほど
体感は長めかな?
内容
貧しく孤独な少年ジェバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って、美しく哀しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと像」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの絇爛にして切なく多彩な世界に、「北守将軍と三兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な醍醐味をあますところなく披露する。
by本書裏
感想
初の宮沢賢治作品!
「銀河鉄道の夜」を読みたくて借りてみましたが、文章が本当に美しいですね。
ありきたりな言葉になってしまいますが、情景が目に浮かぶようです。
どこが美しい?と聞かれると困りますが、あえて言うなら擬音でしょうか。
リアルに表現されているわけではないんですが、世界観にマッチしていて、自分がそこにいるかのような気分になります。
どれもこれも、教訓として心に残るような話ばかりでした。
まさに名作です。
それにしても、「銀河鉄道の夜」が未完の作品であると、読むまで知りませんでした(汗)
―――――――――――――――――――――――――――
・深泥丘奇談 (短編集→奇妙な味)
★★★★★星5
綾辻行人さんの作品です。
長さ ハードカバーで300ページほど。
一ページあたりの文字数が少ないので体感は短いです。
内容
体調に不安を覚えて検査入院した語り手の奇怪な目撃談「顔」、散策の途中で遭遇したローカル線の妖しい記憶をめぐる「丘の向こう」、いにしえの水都の幻影が立ち顕れる「長びく雨」、水の悪霊と霊能者の闘いが殺人事件を招来する「悪霊憑き」、歯科治療をめぐり作者一流の生理的恐怖が冴える「サムザムシ」、どこかクトゥルー神話を彷彿させて心弾ませる「開けるな」、京都名物・五山の送り火がシュルレアリスム絵画さながらの幻視の光景へ一変する集中第一の傑作「六山の夜」、秋祭りの夜に病院で開催される奇術ショーの驚くべき顛末を描く「深泥丘魔術団」、語り手の自宅周辺に謎の生き物が出没する「声」……自宅と病院を楕円の両極とする語り手の散策=夢幻彷徨が、驚異と幻想の地誌学とでも称すべき光景を開示し、謎めいた世界観の全貌が、精妙な手つきで明らかになってゆく。
本連作に秘められた奇計は、未だその片鱗を覗かせたにすぎない。
by本書帯
感想
基本、小説は文庫本で読みたい人なんですが、これを図書室で見つけたときは即効で借りちゃいましたね(笑)
それほど綾辻氏の文章が好きなのですよ。
さて、今作「深泥丘奇談」、
本格ミステリーとは言いがたいですが、綾辻氏得意の妖しい雰囲気は抜群に出ていました。
綾辻氏は「囁きシリーズ」、「眼球奇憚」など、『奇妙な味』の作品を書いていますが、そっちのほうがマッチしている気がします。 (もちろん、ミステリも面白いが)
さて、そんな綾辻氏、さきの宮沢賢治氏の作品によく似たところがあります。
それは擬音による効果です。
本来はあまり多用されない擬音をあえて多く使うことで、その世界の異質さや美しさを巧みに書き出しています。
ただ、あまり多用すると、文章がだれてしまうのですが、両者はそれを感じさせません。
巧さですね。
―――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は二冊読みました!
年内に読みたい本がたくさんあります
でも時間がありません(汗)
これも受験生のつらさ……かな?
先週はサボってしまってすいません(汗)
テストがあって、そのテスト勉に追われてました
今日は、やっとのお休みなので思いっきり体を休めましたよ!!
そんでもってカステラを作りましたよ!
メル友(死語?)にレシピをもらったので、作っちゃいました♪
自分で言うのもなんですが、なかなかのできでしたね
……にしても、カステラって半分以上が砂糖でできてるんですね、ビックリしましたよ
――――――――――――――――――――――――――――――
・銀河鉄道の夜 (短編集→童話)
★★★★★星5
宮沢賢治さんの作品です。
長さ 350ページほど
体感は長めかな?
内容
貧しく孤独な少年ジェバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って、美しく哀しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと像」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの絇爛にして切なく多彩な世界に、「北守将軍と三兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な醍醐味をあますところなく披露する。
by本書裏
感想
初の宮沢賢治作品!
「銀河鉄道の夜」を読みたくて借りてみましたが、文章が本当に美しいですね。
ありきたりな言葉になってしまいますが、情景が目に浮かぶようです。
どこが美しい?と聞かれると困りますが、あえて言うなら擬音でしょうか。
リアルに表現されているわけではないんですが、世界観にマッチしていて、自分がそこにいるかのような気分になります。
どれもこれも、教訓として心に残るような話ばかりでした。
まさに名作です。
それにしても、「銀河鉄道の夜」が未完の作品であると、読むまで知りませんでした(汗)
―――――――――――――――――――――――――――
・深泥丘奇談 (短編集→奇妙な味)
★★★★★星5
綾辻行人さんの作品です。
長さ ハードカバーで300ページほど。
一ページあたりの文字数が少ないので体感は短いです。
内容
体調に不安を覚えて検査入院した語り手の奇怪な目撃談「顔」、散策の途中で遭遇したローカル線の妖しい記憶をめぐる「丘の向こう」、いにしえの水都の幻影が立ち顕れる「長びく雨」、水の悪霊と霊能者の闘いが殺人事件を招来する「悪霊憑き」、歯科治療をめぐり作者一流の生理的恐怖が冴える「サムザムシ」、どこかクトゥルー神話を彷彿させて心弾ませる「開けるな」、京都名物・五山の送り火がシュルレアリスム絵画さながらの幻視の光景へ一変する集中第一の傑作「六山の夜」、秋祭りの夜に病院で開催される奇術ショーの驚くべき顛末を描く「深泥丘魔術団」、語り手の自宅周辺に謎の生き物が出没する「声」……自宅と病院を楕円の両極とする語り手の散策=夢幻彷徨が、驚異と幻想の地誌学とでも称すべき光景を開示し、謎めいた世界観の全貌が、精妙な手つきで明らかになってゆく。
本連作に秘められた奇計は、未だその片鱗を覗かせたにすぎない。
by本書帯
感想
基本、小説は文庫本で読みたい人なんですが、これを図書室で見つけたときは即効で借りちゃいましたね(笑)
それほど綾辻氏の文章が好きなのですよ。
さて、今作「深泥丘奇談」、
本格ミステリーとは言いがたいですが、綾辻氏得意の妖しい雰囲気は抜群に出ていました。
綾辻氏は「囁きシリーズ」、「眼球奇憚」など、『奇妙な味』の作品を書いていますが、そっちのほうがマッチしている気がします。 (もちろん、ミステリも面白いが)
さて、そんな綾辻氏、さきの宮沢賢治氏の作品によく似たところがあります。
それは擬音による効果です。
本来はあまり多用されない擬音をあえて多く使うことで、その世界の異質さや美しさを巧みに書き出しています。
ただ、あまり多用すると、文章がだれてしまうのですが、両者はそれを感じさせません。
巧さですね。
―――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は二冊読みました!
年内に読みたい本がたくさんあります
でも時間がありません(汗)
これも受験生のつらさ……かな?
どうもー片道です
最近、本あんま読んでないです!
いままで土日にまとめて二冊くらい読んでたんですが、ここ最近は一冊くらいしか読んでません
と、いうか今までの読書タイムが漫画タイムに変わってきてます
まぁ、少女漫画なんですが(ぇ
「きのう何食べた?」でよしながふみ氏さんにはまり、
同氏の「西洋骨董洋菓子店」「フラワーオブライフ」「子供の体温」「愛すべき娘たち」を衝動買い
それだけにとどまらず、クラスの女子に「花ざかりの君たちへ」(全二十三巻)を借り、6時間かけて読破
もーね、頭の中が乙女ワールドですよ
やばいっすね、そろそろ方向修正しなければ……(汗)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
・TVピープル (短編集→青春小説)
★★★★★星5
村上春樹さんの作品です。
長さ 210ページ程。
体感は普通ですね。
内容
不意に部屋に侵入してきたTVピープル。詩を読むようにひとりごとを言う若者。男にとても犯されやすいという特性をもつ美しい女性建築家。17日間一睡もできず、さらに目が冴えている女。――それぞれが謎をかけてくるような、怖くて、奇妙な世界をつくりだす。作家の新しい到達点を示す、魅惑にみちた六つの短篇。
by本書裏
感想
村上春樹氏の短編集。
これに収録されている「加納クレタ」は、
後の長編「ねじまき鳥クロニクル」にも登場しますね。
村上氏は短篇を長編の「実験」として書くことが多いそうです。
なので、「あ!これ見たことある!」ってのがちょくちょく出てきます。
長編を読んだ後・前に読むと楽しさが増しますね。
作品としては、いつものように意味不明なところが多いです。
(いや、自分の理解力がないだけなのですが……)
でも、卓越した比喩能力をによって、ひとつの言葉がさまざまな方向へと飛んでいく様は読んでいて実に爽快です。
―――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は一冊読みました!
土日になると自分でも悲しいほど勉強をしようとしません
いろんな誘惑に負けてしまう自分がいます
来年は受験生なのに、本当に大丈夫なのでしょうか?
嗚呼、不安
最近、本あんま読んでないです!
いままで土日にまとめて二冊くらい読んでたんですが、ここ最近は一冊くらいしか読んでません
と、いうか今までの読書タイムが漫画タイムに変わってきてます
まぁ、少女漫画なんですが(ぇ
「きのう何食べた?」でよしながふみ氏さんにはまり、
同氏の「西洋骨董洋菓子店」「フラワーオブライフ」「子供の体温」「愛すべき娘たち」を衝動買い
それだけにとどまらず、クラスの女子に「花ざかりの君たちへ」(全二十三巻)を借り、6時間かけて読破
もーね、頭の中が乙女ワールドですよ
やばいっすね、そろそろ方向修正しなければ……(汗)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
・TVピープル (短編集→青春小説)
★★★★★星5
村上春樹さんの作品です。
長さ 210ページ程。
体感は普通ですね。
内容
不意に部屋に侵入してきたTVピープル。詩を読むようにひとりごとを言う若者。男にとても犯されやすいという特性をもつ美しい女性建築家。17日間一睡もできず、さらに目が冴えている女。――それぞれが謎をかけてくるような、怖くて、奇妙な世界をつくりだす。作家の新しい到達点を示す、魅惑にみちた六つの短篇。
by本書裏
感想
村上春樹氏の短編集。
これに収録されている「加納クレタ」は、
後の長編「ねじまき鳥クロニクル」にも登場しますね。
村上氏は短篇を長編の「実験」として書くことが多いそうです。
なので、「あ!これ見たことある!」ってのがちょくちょく出てきます。
長編を読んだ後・前に読むと楽しさが増しますね。
作品としては、いつものように意味不明なところが多いです。
(いや、自分の理解力がないだけなのですが……)
でも、卓越した比喩能力をによって、ひとつの言葉がさまざまな方向へと飛んでいく様は読んでいて実に爽快です。
―――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です
今週は一冊読みました!
土日になると自分でも悲しいほど勉強をしようとしません
いろんな誘惑に負けてしまう自分がいます
来年は受験生なのに、本当に大丈夫なのでしょうか?
嗚呼、不安
どうもー片道です
久々の書評ですね(笑)
今週は二冊紹介します!
……ちなみにドグラ・マグラはまだ読みきれてないです(汗)
――――――――――――――――――――――――――――
・おのぞみの結末 (ショートショート)
★★★★★星5
星新一さんの作品です。
長さ 180ページ程。
体感は短いです。
内容
家事万能のロボットを手に入れたら……。世界平和をめざす秘密組織が実権を握ったら……。安逸と平穏をのぞみながら、精神と肉体の新たな冒険を求める人間。超現代のなかでも、あいかわらず滑稽で愛すべき、人間らしい心の動きをスマートに描く11編。新鮮な発想、奇想天外なストーリーの展開、そして意外な結末は、あたかもアイディアを凝縮した玉手箱。
by本書裏
感想
いや~、星氏のショートショートはやっぱりいいですね。
緻密な構成、爽快なオチ、易しい文章。
時代を越えて読み継がれるだけのことはあります。
一番のオススメは第七編「わが子のために」。
最後の一文
『それ以上は声がでない。』
がすっきりと、心地よくこの物語を締めくくっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
・羊をめぐるる冒険 (青春小説)
★★★★星4
村上春樹さんの作品です。
長さ 全作集で400ページ弱。
体感は長い。
内容
1978年9月。「僕」の新しい「ガール・フレンド」は、「僕」に不思議な予言を告げる。「羊をめぐる冒険」が始まると。「僕」が「相棒」と共同経営している広告代理店に、大物右翼「先生」の秘書が現われた。彼は「特別な羊」を探せと、「僕」を脅迫する。その「羊」は、「僕」の会社で編集したPR誌上の風景写真に、偶然 写っていたのだった。「羊」が写っている写真は、「僕」の友人である消息不明の「鼠」によって、北海道から送られてきたものだった。「僕」は会社を辞め、「ガール・フレンド」とともに「羊」の手がかりを求め、「鼠」を探しに北海道へ渡る。
wiki参照
感想
「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」と続いた鼠三部作の完結作にあたります。
(「ダンス・ダンス・ダンス」も入れて鼠四部作ともありますが)
「1973年」で相棒とともに翻訳会社を立ち上げた「僕」は離婚した。
元妻は立ち上げた会社で働いていた元事務の女の子だった。
彼女が出て言った直後、「僕」は耳のとても美しい女と出会う。
耳が美しいだけで、ほかはパッとしない女だ。
彼女は言う
「大事な電話がかかってくるわよ」
「そして冒険が始まるの」
こうして羊をめぐる冒険が始まるのだった……
ある程度のミステリファンにはわかるような言葉が、要所要所で出てくるんですよね。
だから、「もしかして……」と思っていたことが、最後には起きてしまいましたね(苦笑)
村上春樹氏の作品にしては、ミステリ色(大衆色)がつよい一冊でしたね
――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です!
今週は二冊読みました!!
「ドグラ・マグラ」、苦戦してます
というか読んでてめちゃくちゃ神経が磨り減っていくのがよくわかります(汗)
さすが奇書中の奇書!
久々の書評ですね(笑)
今週は二冊紹介します!
……ちなみにドグラ・マグラはまだ読みきれてないです(汗)
――――――――――――――――――――――――――――
・おのぞみの結末 (ショートショート)
★★★★★星5
星新一さんの作品です。
長さ 180ページ程。
体感は短いです。
内容
家事万能のロボットを手に入れたら……。世界平和をめざす秘密組織が実権を握ったら……。安逸と平穏をのぞみながら、精神と肉体の新たな冒険を求める人間。超現代のなかでも、あいかわらず滑稽で愛すべき、人間らしい心の動きをスマートに描く11編。新鮮な発想、奇想天外なストーリーの展開、そして意外な結末は、あたかもアイディアを凝縮した玉手箱。
by本書裏
感想
いや~、星氏のショートショートはやっぱりいいですね。
緻密な構成、爽快なオチ、易しい文章。
時代を越えて読み継がれるだけのことはあります。
一番のオススメは第七編「わが子のために」。
最後の一文
『それ以上は声がでない。』
がすっきりと、心地よくこの物語を締めくくっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
・羊をめぐるる冒険 (青春小説)
★★★★星4
村上春樹さんの作品です。
長さ 全作集で400ページ弱。
体感は長い。
内容
1978年9月。「僕」の新しい「ガール・フレンド」は、「僕」に不思議な予言を告げる。「羊をめぐる冒険」が始まると。「僕」が「相棒」と共同経営している広告代理店に、大物右翼「先生」の秘書が現われた。彼は「特別な羊」を探せと、「僕」を脅迫する。その「羊」は、「僕」の会社で編集したPR誌上の風景写真に、偶然 写っていたのだった。「羊」が写っている写真は、「僕」の友人である消息不明の「鼠」によって、北海道から送られてきたものだった。「僕」は会社を辞め、「ガール・フレンド」とともに「羊」の手がかりを求め、「鼠」を探しに北海道へ渡る。
wiki参照
感想
「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」と続いた鼠三部作の完結作にあたります。
(「ダンス・ダンス・ダンス」も入れて鼠四部作ともありますが)
「1973年」で相棒とともに翻訳会社を立ち上げた「僕」は離婚した。
元妻は立ち上げた会社で働いていた元事務の女の子だった。
彼女が出て言った直後、「僕」は耳のとても美しい女と出会う。
耳が美しいだけで、ほかはパッとしない女だ。
彼女は言う
「大事な電話がかかってくるわよ」
「そして冒険が始まるの」
こうして羊をめぐる冒険が始まるのだった……
ある程度のミステリファンにはわかるような言葉が、要所要所で出てくるんですよね。
だから、「もしかして……」と思っていたことが、最後には起きてしまいましたね(苦笑)
村上春樹氏の作品にしては、ミステリ色(大衆色)がつよい一冊でしたね
――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です!
今週は二冊読みました!!
「ドグラ・マグラ」、苦戦してます
というか読んでてめちゃくちゃ神経が磨り減っていくのがよくわかります(汗)
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カウンター
プロフィール
HN:
片道四十
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/10/18
職業:
高校生
趣味:
バスケ、読書,
自己紹介:
下ネタ、エロ話、悪ふざけ、突っ込みが大好きの高校生。自作小説や書評も書きます。えらそうにするなとか言わないで(泣)
座右の銘は
peacefully
変態ではない変人と呼べ!!
座右の銘は
peacefully
変態ではない変人と呼べ!!
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