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趣味は読書。特にミステリーがすき。 数学と理科ができて、国語と暗記が苦手。そんな文系男のブログです。
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どうもー片道です


土曜・日曜と講習会がありました
市内(?)の高校から数名ずつと、講習が行われる高校からの数十名が集まりました

講習が行われる教科は国・数・英の三つ
1コマ90分×4コマ、それを二日間続けました

先週はテスト直し&講習の宿題に追われていましたからねぇ
さすがに疲れましたよ
毎日机に突っ伏して寝ていましたから……(笑)

そんなことは置いといて、さっそく今日の書評いってみましょー

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灰色の仮面 (ミステリ→本格)
★★★★星4




折原一さんの作品です。


長さ  350ページほど。
     体感はページ相応ですね。


内容
ある晩、女性の悲鳴を聞いた僕は、駆けつけた部屋で美女の死体を発見。折悪く住人に見つかり犯人と間違われてしまう。満月の夜に歪んだ欲望をたぎらせて、白いマンションに住む独身女性を次々と襲う恐怖の暴行間と僕の熾烈な闘いが始まる。最後の一行まで真犯人がわからない超弩級のホラー・ミステリー!
                                     by本書裏


感想
最近、手堅い叙述ミステリを書く折原氏がお気に入りです。
「気分転換に本でも読むか。でも古典ミステリはしっかり読みたいし、かといってミステリ以外は読みたくないし……」
って時にいいですね。
冊数も結構ある作家さんなので、あきませんね。

さて、そんな折原氏の一冊なのですが、
いつものように叙述型かと思いきや、今回は本格色が強いじゃありませんか!
犯人当てを楽しむような、本気の本格ではありませんでしたが、本格には違いありませんでしたよ。
もちろん、お得意の叙述色は健在なのですが、いつもと違ったオチがあって楽しめました。

折原氏の作品をよく読んでいる人はいっそう楽しめる一冊でした。

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限りなく透明に近いブルー (青年小説)
★★★星3





村上龍さんの作品です。


長さ  150ページほど。
     体感はとても長い。



内容
福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。
                                      by本書裏


感想
本当に久々に読んでみた村上龍作品。
デビュー作にして、芥川賞を受賞したという輝かしい記録をもつ一冊です。

しかし、僕にはまったく合いませんでしたね。
セックス、バイオレンス、ドラッグ。
これらが作品のいたるところに出てくる小説はある程度慣れてはいます。
しかしそれらは大衆小説(つまりミステリ)であり、小説のダシとして出てきました。
したがって、それらがテーマになることはありませんでした。

今作はこれらをベースにして、近代化という大目標を達成した後の「喪失感」を表しているそうです、が、僕には低俗な行為を淡々と語っているようにしか思えませんでした。
そもそも、これらの行為が近代化につながるというのも疑問です。

もし、この作品が大衆文学としての賞を受けていたら、違った感想を受けていたのかもしれません。
(いや、なおさら納得いかなかったかな?)


まぁ、大口たたいていますが、単に自分に合わなかったというだけなんですがね。
どうにも露骨でグロテスクなセックスシーンが苦手なようです。

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しゅ~りょ~です


今週は二冊読みました!



なんだか偏見が混じった「書評」となってしまいましたね
ま、そこんところはあくまで「感想」なんで、
「ふん、若造が。何を偉そうに」
くらいに思って読んでください(汗)



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どうもー片道です


先週はサボってしまってすいません(汗)
テストがあって、そのテスト勉に追われてました

今日は、やっとのお休みなので思いっきり体を休めましたよ!!
そんでもってカステラを作りましたよ!

メル友(死語?)にレシピをもらったので、作っちゃいました♪
自分で言うのもなんですが、なかなかのできでしたね
……にしても、カステラって半分以上が砂糖でできてるんですね、ビックリしましたよ

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銀河鉄道の夜 (短編集→童話)
★★★★★星5





宮沢賢治さんの作品です。


長さ 350ページほど  
    体感は長めかな?


内容
 
貧しく孤独な少年ジェバンニが、親友カムパネルラと銀河鉄道に乗って、美しく哀しい夜空の旅をする、永遠の未完成の傑作である表題作や、「よだかの星」「オツベルと像」「セロ弾きのゴーシュ」など、イーハトーヴォの絇爛にして切なく多彩な世界に、「北守将軍と三兄弟の医者」「饑餓陣営」「ビジテリアン大祭」を加えた14編を収録。賢治童話の豊饒な醍醐味をあますところなく披露する。
                                  by本書裏


感想
初の宮沢賢治作品!
「銀河鉄道の夜」を読みたくて借りてみましたが、文章が本当に美しいですね。
ありきたりな言葉になってしまいますが、情景が目に浮かぶようです。
どこが美しい?と聞かれると困りますが、あえて言うなら擬音でしょうか。
リアルに表現されているわけではないんですが、世界観にマッチしていて、自分がそこにいるかのような気分になります。

どれもこれも、教訓として心に残るような話ばかりでした。
まさに名作です。

それにしても、「銀河鉄道の夜」が未完の作品であると、読むまで知りませんでした(汗)

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深泥丘奇談 (短編集→奇妙な味)
★★★★★星5




綾辻行人さんの作品です。


長さ ハードカバーで300ページほど。
    一ページあたりの文字数が少ないので体感は短いです。


内容
体調に不安を覚えて検査入院した語り手の奇怪な目撃談「顔」、散策の途中で遭遇したローカル線の妖しい記憶をめぐる「丘の向こう」、いにしえの水都の幻影が立ち顕れる「長びく雨」、水の悪霊と霊能者の闘いが殺人事件を招来する「悪霊憑き」、歯科治療をめぐり作者一流の生理的恐怖が冴える「サムザムシ」、どこかクトゥルー神話を彷彿させて心弾ませる「開けるな」、京都名物・五山の送り火がシュルレアリスム絵画さながらの幻視の光景へ一変する集中第一の傑作「六山の夜」、秋祭りの夜に病院で開催される奇術ショーの驚くべき顛末を描く「深泥丘魔術団」、語り手の自宅周辺に謎の生き物が出没する「声」……自宅と病院を楕円の両極とする語り手の散策=夢幻彷徨が、驚異と幻想の地誌学とでも称すべき光景を開示し、謎めいた世界観の全貌が、精妙な手つきで明らかになってゆく。
本連作に秘められた奇計は、未だその片鱗を覗かせたにすぎない。

                                   by本書帯


感想
基本、小説は文庫本で読みたい人なんですが、これを図書室で見つけたときは即効で借りちゃいましたね(笑)
それほど綾辻氏の文章が好きなのですよ。

さて、今作「深泥丘奇談」、
本格ミステリーとは言いがたいですが、綾辻氏得意の妖しい雰囲気は抜群に出ていました。
綾辻氏は「囁きシリーズ」、「眼球奇憚」など、『奇妙な味』の作品を書いていますが、そっちのほうがマッチしている気がします。 (もちろん、ミステリも面白いが)

さて、そんな綾辻氏、さきの宮沢賢治氏の作品によく似たところがあります。
それは擬音による効果です。
本来はあまり多用されない擬音をあえて多く使うことで、その世界の異質さや美しさを巧みに書き出しています。
ただ、あまり多用すると、文章がだれてしまうのですが、両者はそれを感じさせません。
巧さですね。

―――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です

今週は二冊読みました!


年内に読みたい本がたくさんあります
でも時間がありません(汗)

これも受験生のつらさ……かな?
どうもー片道です


最近、本あんま読んでないです!
いままで土日にまとめて二冊くらい読んでたんですが、ここ最近は一冊くらいしか読んでません
と、いうか今までの読書タイムが漫画タイムに変わってきてます


まぁ、少女漫画なんですが
(ぇ



「きのう何食べた?」でよしながふみ氏さんにはまり、
同氏の「西洋骨董洋菓子店」「フラワーオブライフ」「子供の体温」「愛すべき娘たち」を衝動買い

それだけにとどまらず、クラスの女子に「花ざかりの君たちへ」(全二十三巻)を借り、6時間かけて読破


もーね、頭の中が乙女ワールドですよ
やばいっすね、そろそろ方向修正しなければ……(汗)

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TVピープル (短編集→青春小説)
★★★★★星5






村上春樹さんの作品です。



長さ 210ページ程。
    体感は普通ですね。


内容
不意に部屋に侵入してきたTVピープル。詩を読むようにひとりごとを言う若者。男にとても犯されやすいという特性をもつ美しい女性建築家。17日間一睡もできず、さらに目が冴えている女。――それぞれが謎をかけてくるような、怖くて、奇妙な世界をつくりだす。作家の新しい到達点を示す、魅惑にみちた六つの短篇。
                                         by本書裏



感想
村上春樹氏の短編集。
これに収録されている「加納クレタ」は、
後の長編「ねじまき鳥クロニクル」にも登場しますね。
村上氏は短篇を長編の「実験」として書くことが多いそうです。
なので、「あ!これ見たことある!」ってのがちょくちょく出てきます。
長編を読んだ後・前に読むと楽しさが増しますね。

作品としては、いつものように意味不明なところが多いです。
(いや、自分の理解力がないだけなのですが……)
でも、卓越した比喩能力をによって、ひとつの言葉がさまざまな方向へと飛んでいく様は読んでいて実に爽快です。

―――――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です


今週は一冊読みました!


土日になると自分でも悲しいほど勉強をしようとしません
いろんな誘惑に負けてしまう自分がいます
来年は受験生なのに、本当に大丈夫なのでしょうか?

嗚呼、不安

どうもー片道です


久々の書評ですね(笑)
今週は二冊紹介します!

……ちなみにドグラ・マグラはまだ読みきれてないです(汗)

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おのぞみの結末 (ショートショート)
★★★★★星5





星新一さんの作品です。


長さ 180ページ程。
    体感は短いです。



内容
家事万能のロボットを手に入れたら……。世界平和をめざす秘密組織が実権を握ったら……。安逸と平穏をのぞみながら、精神と肉体の新たな冒険を求める人間。超現代のなかでも、あいかわらず滑稽で愛すべき、人間らしい心の動きをスマートに描く11編。新鮮な発想、奇想天外なストーリーの展開、そして意外な結末は、あたかもアイディアを凝縮した玉手箱。
                                         by本書裏



感想
いや~、星氏のショートショートはやっぱりいいですね。
緻密な構成、爽快なオチ、易しい文章。
時代を越えて読み継がれるだけのことはあります。

一番のオススメは第七編「わが子のために」。
最後の一文
『それ以上は声がでない。』
がすっきりと、心地よくこの物語を締めくくっています。

―――――――――――――――――――――――――――――

羊をめぐるる冒険 (青春小説)
★★★★星4





村上春樹さんの作品です。



長さ 全作集で400ページ弱。
    体感は長い。


内容
1978年9月。「僕」の新しい「ガール・フレンド」は、「僕」に不思議な予言を告げる。「羊をめぐる冒険」が始まると。「僕」が「相棒」と共同経営している広告代理店に、大物右翼「先生」の秘書が現われた。彼は「特別な羊」を探せと、「僕」を脅迫する。その「羊」は、「僕」の会社で編集したPR誌上の風景写真に、偶然 写っていたのだった。「羊」が写っている写真は、「僕」の友人である消息不明の「鼠」によって、北海道から送られてきたものだった。「僕」は会社を辞め、「ガール・フレンド」とともに「羊」の手がかりを求め、「鼠」を探しに北海道へ渡る。
                                     wiki参照


感想
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」と続いた鼠三部作の完結作にあたります。
(「ダンス・ダンス・ダンス」も入れて鼠四部作ともありますが)

「1973年」で相棒とともに翻訳会社を立ち上げた「僕」は離婚した。
元妻は立ち上げた会社で働いていた元事務の女の子だった。
彼女が出て言った直後、「僕」は耳のとても美しい女と出会う。
耳が美しいだけで、ほかはパッとしない女だ。
彼女は言う
「大事な電話がかかってくるわよ」
「そして冒険が始まるの」
こうして羊をめぐる冒険が始まるのだった……


ある程度のミステリファンにはわかるような言葉が、要所要所で出てくるんですよね。
だから、「もしかして……」と思っていたことが、最後には起きてしまいましたね(苦笑)

村上春樹氏の作品にしては、ミステリ色(大衆色)がつよい一冊でしたね

――――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です!


今週は二冊読みました!!


「ドグラ・マグラ」、苦戦してます
というか読んでてめちゃくちゃ神経が磨り減っていくのがよくわかります(汗)
さすが奇書中の奇書!
どうもー片道です

いやー、長い学校閉鎖でしたが、逆にやることがなんにもなくて暇でしたねー
え?本を読んでろって?

もちろん読みましたよ

でも、ほかの高校生が勉強してるのに、自分は……と思うとなかなか読書が手につかないのです
焦燥感ってやつですかね


ま、そんなことはさておき今日の書評いきましょー

――――――――――――――――――――――――――――――

人質カノン (ミステリ→短編集)
★★★星3





宮部みゆきさんの作品です。


長さ 300ページほど
    体感は普通ですね



内容
「動くな」。終電帰りに寄ったコンビにで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、たまたまであった中年女性が遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。
                                       by本書裏


感想
どうにも苦手な宮部みゆきさん。
いや、でも最初に読んだやつ(「火車」)が合わなかっただけかもしれない。
そう思い、思い切って読んでみました、

表題作「人質カノン」では人が殺されてしまいましたが、その他の話では殺人が起きなかったので、「日常の謎」のジャンルに分類されるミステリーですね。
こういう言い方をしていいのかわかりませんが、すごく女性的な文体で書かれていました。

ミステリとしても、ワッ!っと盛り上がるような話は余りなく、
あくまで流れるように話が進んでいきますね。

表題作「人質カノン」は酔ったOLの話。
主人公・遠山逸子は酔っていた。
総務課の女の子たちで行われる毎年恒例の忘年会で飲みすぎてしまったのだ。
酔った足での帰路の途中、逸子は近所のコンビニに立ち寄った。
店内には酔っ払いの男がポテトチップスを真剣に選んでおり、新顔の店員がレジにいる。
日用品を物色し、牛乳を取ろうとしていたら、今度は中学生くらいの男の子が店内に入ってきた。
彼はよくこのコンビニで見かける顔で、きっと夜食を買いに来ているのだろう。
牛乳を買うことをやめ、逸子がレジに向かおうとしたとき自動ドアがあき、店員が悲鳴を上げ、フルフェイスメットをかぶった男が拳銃を握ってたっていた……

どこにでもいるようなOLが事件に巻き込まれてしまいます。
犯人は結局警察に捕まってしまうし、べつに逸子が天才的な推理を展開するわけでもないんだけど、
現実ってこんなもんじゃないか?って思ってしまうお話でした。

――――――――――――――――ー――――――――――――

箱の中 (ミステリー→短編集)
★★★星3






阿刀田高さんの作品です。


長さ 300ページほど。
    体感は普通ですね。


内容
犯罪者として警察に追われる放蕩息子の身を案じ、別れた妻の家を訪れた男が見たものは睡眠薬の小瓶、大型の電気鋸、そして二つの大きなダンボール箱。一体なにが起こったのか、そしてあの箱の中身は……。表題作ほか、選りすぐりのホラー小説全十篇。秘密の箱のふたを、あなたもそっと開けてみて下さい。
                                     by本書裏


感想
以前読んだ「ショートショートの広場」で、解説&採点をしていた阿刀田高氏。
気になってしまい、図書室で借りてきました。

感想は……ものすんごい微妙
いや、ね、星新一氏が勤めていた選考員のあとを継いだ人なので、期待を込めて読んだのですが、
星氏にはかなわないなぁ、と思ってしまいました。

星氏のショートショートでは、多少強引なところはあるのですが、映像を見ているかのように話が流れていきました。
一方、阿刀田氏の短編では映像を見るというよりは、本を読んでいるって気持ちになりましたね。
不気味な空気を作ってるんでしょうが、僕にはあまり合いませんでした。
星氏の作風はかなりSFよりだったのですが、阿刀田氏はホラーより。
そのせいで自分がSF嗜好になってるだけかもしれませんが……

ま、短編とショートショートは違うので、あんまり当てにならない評価ですが。

―――――――――――――――――――――――――――――

孤島パズル (ミステリー→本格)
★★★★星4





有栖川有栖さんの作品です。



長さ 400ページ弱。
    体感は普通ですね。



内容
紅一点会員のマリアが提供した"余りに推理研的な”夏休み――旅費稼ぎのアルバイトに憂き身をついやし、江神部長以下三名、宝探しのパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない……。
                                      by本書裏


感想
有栖川有栖氏の「学生アリス」シリーズ!
「作家アリス」シリーズと違い、こちらには「読者への挑戦」が挿入されており、本気で犯人当を楽しめます。

さて、感想ですが、これほど犯人・動機・方法をドンぴしゃりで当てられたのは初めてです(笑)
第一、第二、第三の殺人とありますが、第二の殺人が勝負どころですね。
何気ないところが、答えの鍵となってるんで、
ぼうっとしてると答えを見逃してしまいますよ!
(ちなみに、当てたなどといっていますが、第一の殺人はわからなかったんです(汗))

ひとつ気になったところといえば、一族の人間が死んでいくってのに、いやにみんな冷静なところですが、限りなくフェアで、読みやすいのでミステリー入門者にお勧めですね。

――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です!


今週は三冊読みました!!


なんだか、自分の書評(感想)は作家で偏っているところがある、という気がします
宮部氏や、阿刀田氏の作品も面白いはずなのですが……どうにも色眼鏡で本を読んでしまっています

これじゃいろんな本を楽しめないじゃないかorz

まだまだ修行が足りないのでしょうね
精進します(`・ω・´)
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プロフィール
HN:
片道四十
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/10/18
職業:
高校生
趣味:
バスケ、読書,
自己紹介:
下ネタ、エロ話、悪ふざけ、突っ込みが大好きの高校生。自作小説や書評も書きます。えらそうにするなとか言わないで(泣)

座右の銘は
peacefully

変態ではない変人と呼べ!!
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