趣味は読書。特にミステリーがすき。
数学と理科ができて、国語と暗記が苦手。そんな文系男のブログです。
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どうもー片道です
今週は本読みましたよー
BOO OFFは便利ですね
一冊100円は魅力的です☆
それでは今日も書評いきましょー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
・まどろみ消去 (ミステリィ→短篇集)
★★★★星4
森博嗣さんの作品です。
内容
大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る三十人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられていた見張りは、何もみなかったと証言するが……。(「誰もいなくなった」) ほか美しく洗練され、時に冷徹な11短篇集。
by本書裏
感想
森博嗣氏の初短篇集!……らしいですね。
森博嗣氏の作品はだいぶ前に読んだ「すべてがFになる」以来ですが、楽しく読ませてもらいました。
一遍一遍のクオリティが高く、短いのでショートショート感覚で読めますね。
それでは感想を書いていきます。
しかし、11篇と多いので、
特に面白かった3編を紹介していきます。
まずは一つ目、第四篇「真夜中の悲鳴」。
主人公阿竹スピカは材料工学専攻の大学院生。
彼女は卒論のために一週間、研究室で徹夜していた。
すると、彼女は実験で興味深い結果を得る。
これを証明するためにはもう一度やって結果を取らなくてはいけない。
当然のようにその日の夜も研究室にとまったが、その日はなにかおかしなことが起こり……
最後のオチにニヤリ!
悲しい話が多かったこの短編集で唯一心温まる話で、良かったです。
二つ目は第七編「誰もいなくなった」。
大学院生の浜中フシカがみたのはミステリ研究会が催した「ミステリィツアー」のチラシだった。
最初は行く気はなかったのだが、同じ研究室の後輩・牧野ヨーコに誘われ、渋々いくことに。
そのツアーはアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を模していて、当然のように殺人(もちろんふり)が起こる。
謎を解こうとツアーの参加者たちは必死になるが全く解けなくて……
S&Mシリーズの短篇集!
美味しいところは名探偵兼助教授・犀川が持って行ってしまうのも僕好みのオチ。
名探偵はそう簡単には生まれないのです(笑)
三つ目は第九編「悩める刑事」。
三枝モリオは苦しんでいた。
妻の期待に応えるために自分の気持ちに蓋をして、仕事に励んでいたが、
そのストレスはすでにピークに達していた。
結局妻に相談することなく仕事をやめてしまうのだが、妻はそのことに気付いていて……
うーん、いい話!
ラストの三文できちんとオチがついてますね。
全体的に良作が多くて、面白く読ませてもらいました!
初めて読む森博嗣作品にお薦めしますよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
・人形はこたつで推理する (ミステリー→短篇集)
★★★星3
我孫子武丸さんの作品です。
内容
鞠小路鞠夫――私が密かに思いを寄せる内気な腹話術師・朝永嘉夫が操る人形の名前です。出合ったのは幼稚園のクリスマス会。園で飼っている兎が死んだ事件を見事な推理で解決してくれました。そう、「彼」は実は頭脳明晰な名探偵だったのです。異色の人形探偵コンビが大活躍する青春ユーモア・ミステリー!
by本書裏
感想
我孫子武丸氏の代表されるシリーズ物。
どちらかというとミステリー初級者向けな感じですね。
謎は「日常の謎」二つ、「殺人事件」二つで緩急が合って読みやすいです。
また探偵が腹話術氏という設定が上手く、第4編「人形を失くした腹話術師」では人形なしで事件に挑みます。
(まぁ、ありきたりといったらありきたりなのかもしれませんが)
この小説のメインは主人公・妹尾睦月と腹話術師・朝永嘉夫の恋の進展ですね!
第4編ではかなりいいとこまで行くんですが……
ポップな内容と読みやすい文体でどんどん読み進めていけちゃいますね。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
しゅ~りょ~です!
今週は2冊読みました!
(というか、「人形はこたつで推理する」は先週読んだんだけど(苦笑))
23日あたりからテストが始まります!
テスト勉強するのすっかり忘れてました!!(汗
今週(来週?)は毎日徹夜するくらいの勢いですね(滝汗
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前回のテストは……やばかったなぁ(汗
今週は本読みましたよー
BOO OFFは便利ですね
一冊100円は魅力的です☆
それでは今日も書評いきましょー
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・まどろみ消去 (ミステリィ→短篇集)
★★★★星4
森博嗣さんの作品です。
内容
大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る三十人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられていた見張りは、何もみなかったと証言するが……。(「誰もいなくなった」) ほか美しく洗練され、時に冷徹な11短篇集。
by本書裏
感想
森博嗣氏の初短篇集!……らしいですね。
森博嗣氏の作品はだいぶ前に読んだ「すべてがFになる」以来ですが、楽しく読ませてもらいました。
一遍一遍のクオリティが高く、短いのでショートショート感覚で読めますね。
それでは感想を書いていきます。
しかし、11篇と多いので、
特に面白かった3編を紹介していきます。
まずは一つ目、第四篇「真夜中の悲鳴」。
主人公阿竹スピカは材料工学専攻の大学院生。
彼女は卒論のために一週間、研究室で徹夜していた。
すると、彼女は実験で興味深い結果を得る。
これを証明するためにはもう一度やって結果を取らなくてはいけない。
当然のようにその日の夜も研究室にとまったが、その日はなにかおかしなことが起こり……
最後のオチにニヤリ!
悲しい話が多かったこの短編集で唯一心温まる話で、良かったです。
二つ目は第七編「誰もいなくなった」。
大学院生の浜中フシカがみたのはミステリ研究会が催した「ミステリィツアー」のチラシだった。
最初は行く気はなかったのだが、同じ研究室の後輩・牧野ヨーコに誘われ、渋々いくことに。
そのツアーはアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を模していて、当然のように殺人(もちろんふり)が起こる。
謎を解こうとツアーの参加者たちは必死になるが全く解けなくて……
S&Mシリーズの短篇集!
美味しいところは名探偵兼助教授・犀川が持って行ってしまうのも僕好みのオチ。
名探偵はそう簡単には生まれないのです(笑)
三つ目は第九編「悩める刑事」。
三枝モリオは苦しんでいた。
妻の期待に応えるために自分の気持ちに蓋をして、仕事に励んでいたが、
そのストレスはすでにピークに達していた。
結局妻に相談することなく仕事をやめてしまうのだが、妻はそのことに気付いていて……
うーん、いい話!
ラストの三文できちんとオチがついてますね。
全体的に良作が多くて、面白く読ませてもらいました!
初めて読む森博嗣作品にお薦めしますよ。
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・人形はこたつで推理する (ミステリー→短篇集)
★★★星3
我孫子武丸さんの作品です。
内容
鞠小路鞠夫――私が密かに思いを寄せる内気な腹話術師・朝永嘉夫が操る人形の名前です。出合ったのは幼稚園のクリスマス会。園で飼っている兎が死んだ事件を見事な推理で解決してくれました。そう、「彼」は実は頭脳明晰な名探偵だったのです。異色の人形探偵コンビが大活躍する青春ユーモア・ミステリー!
by本書裏
感想
我孫子武丸氏の代表されるシリーズ物。
どちらかというとミステリー初級者向けな感じですね。
謎は「日常の謎」二つ、「殺人事件」二つで緩急が合って読みやすいです。
また探偵が腹話術氏という設定が上手く、第4編「人形を失くした腹話術師」では人形なしで事件に挑みます。
(まぁ、ありきたりといったらありきたりなのかもしれませんが)
この小説のメインは主人公・妹尾睦月と腹話術師・朝永嘉夫の恋の進展ですね!
第4編ではかなりいいとこまで行くんですが……
ポップな内容と読みやすい文体でどんどん読み進めていけちゃいますね。
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しゅ~りょ~です!
今週は2冊読みました!
(というか、「人形はこたつで推理する」は先週読んだんだけど(苦笑))
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今週(来週?)は毎日徹夜するくらいの勢いですね(滝汗
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プロフィール
HN:
片道四十
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/10/18
職業:
高校生
趣味:
バスケ、読書,
自己紹介:
下ネタ、エロ話、悪ふざけ、突っ込みが大好きの高校生。自作小説や書評も書きます。えらそうにするなとか言わないで(泣)
座右の銘は
peacefully
変態ではない変人と呼べ!!
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