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趣味は読書。特にミステリーがすき。 数学と理科ができて、国語と暗記が苦手。そんな文系男のブログです。
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どうもー片道です


前日、ウォークマンが壊れました
約三年間使っていた、いわば相棒で、非常にショックです



ま、次に買うのは決めていたのですぐに買い換えましたが(オイ


creative社の「zen mozaic」にしましたー
16ギガなのに一万円ポっきり!
そして、余りメジャーじゃないので人とかぶることもない!!

ってことで即決でした(笑)


んで、それが今日届いた分けなんですねー
んでんで、いじってたら時間がなくなって……

本読んでないんですねー(爆)



あ!あと、来週の木曜日から修学旅行があるんですよ!!
沖縄に行ってきます~

んで、そのときに本を十冊近く持っていこうと思ってるんで、それを一気に紹介したいと思います!


帰ってきて最初の書評は10月10日なので、是非見に来てください!

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どうもー片道です

先週は書評を書けなかったので、今週はいっぱい紹介しますねー


それではいきましょー


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

長い家の殺人 (ミステリー→新本格)
★★★★星4




歌野晶午さんの作品です。


内容
完璧の「密室」と「アリバイ」のもとで発生する、学生バンド“メイプル・リーフ”殺人劇――――。「ミステリー史上に残ってしかるべき大胆なアイデア、ミステリーの原点」と島田荘司有為jが激賞する、この恐るべき謎を、あなたの脳細胞は果たして解けるか?待望久しかった大型新人の鮮烈かつ驚愕のデビュー作。  
                                     by本書裏


感想
歌野氏の処女作です。

島田氏が絶賛したということなので、
疑いの目を持って 期待しながら読みました。

ただ、謎はそこまで難しくはないと思います。
(ってかむしろ簡単?)
作中に図が挿入されていますが、鋭い人はそれを見ただけでトリックがわかってしまいますね。

ただ、「プロローグ」での怪しい雰囲気とラストの展開は良かったと思います。
まさか〇〇を××と呼んでいたとはねぇ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

ご依頼の件 (ショートショート)
★★★★★星5





星新一さんの作品です。


内容
若いころの事件をたねに、金をゆすられているあなた!殺してもあきたらないほど、憎らしい人がいるきみ!おもいきって、“殺し”はいかがですか?ご依頼の件は必ずやりとげ、絶対安全。あなたには決してご迷惑おかけいたしません。
常識で、ありふれた世界に安住している人々の意識を痛撃し、人間の心の奥にひそむ願望をユーモアと諷刺で描いたショートショート40編。
                                  
    by本書裏


感想
叔父にもらった一冊です。

やっぱり星氏のショートショートは最高ですね。
いままでたくさん星氏の作品を呼んできましたが、どれも同じ結末にはならない。
一遍一遍違った面白みがあるんですよねー。
まぁ他の作家のショートショートを読んだことがないので、偉そうなことはいえませんが(苦笑


新潮文庫で今、「ボッコちゃん」が新装版になって売ってますが、ぜひとも買って読んで欲しいですね。
それほど素晴らしい作家さんだと思ってます。

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告白 (ミステリー→サスペンス)
★★★★★星5






湊かなえさんの作品です。


内容
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。
                                  byAmazon



感想
本屋大賞を受賞し、今話題の一冊「告白」を遂に読みました。
巷の評価は見ず、偏見なしに読みました。

話は私立S中学校の教師・森口悠子の独白出始まります。
彼女は今年で教職を辞すという。
なぜか?
クラスのみんなは唯一つのことを思いついた。
悠子の一人娘・愛美がこの学校で水死したのだ。
きっとそれが原因で辞めてしまうのだ、と。
悠子はそんなクラスのざわつきは気にも留めず、話を続ける。
そうして彼女は語りだす、「娘の死の真相」を……


第一章「「聖職者」から第六章「伝道者」までの六章から成るこの小説、
各章は登場人物の告白文という構成になっています。

計五人の告白なんですが、一人一人の口調や物の見方が全く違い、かぶらない。
まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、改めて作家ってすごいなぁと思いました。

ただ、読了後は最悪な気分になりましたね。
なんかこう……切ないとは違いますが、それに近い気分になりました。

構成の上手さや、発想は面白いと思いますが、それなりの覚悟で読んでもらいたいです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

アフターダーク 
★★★★星4






村上春樹さんの作品です。



内容
時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。  
                                            by本書裏



感想
久々の村上春樹作品。
しかし、ここ最近結末のはっきりした本しか読んでいないためか、すっきりしませんでした。

しかし、面白くなかったかといわれれば、NOと応えます。

読んだ人はわかると思うんですが、この作品ではなにもかもが尻切れとんぼになってしまいます。
浅井エリの深い眠り、白川の安否、コオロギの未来、浅井マリの留学、高橋の思い。
これら全てがあやふやなまま終わってしまいます。
はっきりいって「なんじゃこりゃ?」ですね。

でも、それもいいかなぁと思います。
べつに説明できることがすべてじゃないですしね。

ってミステリー好きが言う言葉じゃないっすね(汗
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です


今週&先週で4冊読みました!

「アフターダーク」はもうちょっと真面目に僕なりの見方を書いてたんですが、まとまり切らなかったので省いちゃいました(苦笑


来週はもっと読みたいナー


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Books is my life !!
ただいま今週の書評執筆中!

量が多くて大変です(汗


どうもー片道です


先日あった球技大会で学年優勝しました
ヤッタ─ヽ(*´v`*)八(*´v`*)八(*´v`*)ノ─ァァ!!!


去年は運動特待クラスに惨敗しましたが、今年はなんとか競り勝つことができました!
そして、球技大会のバスケットの科目で優勝することもできました!!

うれしーです(ノ◇≦。)


おかげで普通科のやつらに目をつけられて、陰湿ないじめも受けましたが(爆


ふ、もてる男は辛いねぇ(ノ∀`)



さて、そんなこんなで今日の書評なんですが、なしにさせてもらいます!

いやー、テストがメチャクチャ近くて書評書いてる時間がねぇんだε-(;'д'A)


テストが終わり次第、大量UPしたいと思いますんで、
そこんところよろしく!
どうもー片道です


いやー、サボリ気味ですねー(爆



いや、なにもしてないわけじゃなかったんですよ!?
「片道四十の読書部屋」のほうをいじるので少し忙しかったのです! ←イイワケ!


ま、そんなこんなで書評いきましょー!!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

倒錯のロンド (ミステリー→叙述)
★★★★★星5





折原一さんの作品です。


内容
精魂こめて執筆し、受賞まちがいなしと自負した推理小説新人賞応募作が盗まれた!?――その“原作者”と“盗作者”の緊迫の駆け引き。巧妙きわまりない仕掛けとリフレインする謎が解き明かされたときの衝撃の真相。鬼才島田荘司氏が「驚嘆すべき傑作」と賞賛した、本格推理の俊鋭による渾身の長篇推理小説。
                                         by本書裏


感想
最近ミステリー離れしてて、何いいかんじのミステリーはないかとBOOK OFFを徘徊中に発見しました。
江戸川乱歩賞の最終選考まで残った作品、と聞いていたので期待値大で読みましたが中々のもんでした。

折原一の叙述物ってワンパターンになりがちなんですよね。
だから、読んでる途中で
「あぁ、こんなオチなんだろうなぁ……」と思っちゃうんですが、この作品はその期待をいい意味で裏切ってくれました!!


『第二十回月刊推理新人賞』に投稿するために、苦心の末やっとの思いで傑作を書いた男・山本安雄。
彼の親友・城戸明は安雄をなにかと気に掛けて、安雄を見守っていた。

脱稿後、安雄が書いた“傑作”を読ませてもらうことになった。
そして読み終わって一言「字が汚い。」
そこでワープロを使えない安雄の代わりにワープロ打ちをやってやることに。
ワープロ打ちが終了して、原稿を届けるために電車に乗る城戸。
だがそこで、城戸は原稿を置いたまま電車を下りてしまった!
それを聞いて激怒する安雄。
城戸は何とか原稿を手に入れようとするのだが一向に手に入らない。

それから数日してから、城戸に電話が掛かってきた。
相手の男・永島一朗は「自分は電車で原稿を拾ったものだ」と言うではないか!
嬉々とする城戸。
だが永島には恐るべき策略があったのだ……



こんな感じのお話。

加害者が被害者になって、被害者が加害者になる!
まさに「倒錯」するストーリーですね。

ラストまで気が抜けない素晴らしい一作でした。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

ゴールデンスランバー (娯楽小説)
★★★★星4





伊坂幸太郎さんの作品です。


内容
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている。ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしてわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折りしも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた――。
                                          by帯


感想
隣に住む幼なじみのお母さんに貰いました。
伊坂作品はいままで読んだことがなかったので、どんなものかと思ってましたが面白かったです!


二年前に女優を助けたヒーローと呼ばれた男・青柳雅春は親友・森田森悟とあってた。
車に乗って移動していると青柳は急に眠気を覚える。
そして起きたとき、森田は言った
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」
始めは何のことかわからなかった青柳。
すると爆音がし、車に向かって警官が走ってきた!
しかも彼らは拳銃を容赦なく撃ってくる。
これはもはや異常な事態なのだ、と感じた青柳は逃亡することに。
しかし、町中に配置された監視装置“セキュリティポッド”によってじりじりと追い詰められていく。
一体、青柳の身には何が起こっているのか?!


テンポのいいストーリー、読みやすい文章、伏線の上手さ。
この三つが良作を生み出してますね。
一見、無駄に思えるようなキャラ設定が最後の最後には上手くストーリーとかみ合ってしまうのは爽快ですね。

ただ、展開がやや強引かな?と思うところがありましたね。
なんか、ネット小説読んでるみたいだった……

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

しゅ~りょ~です!!

今週は二冊読みました!!



ってか書いてるうちに日付またいでるヤンケ∑(´◇`;)



月曜投稿になっちゃいましたー
すんませーんm(_ _)m ←眠くてテンションがオカシイ


そんじゃ!!


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プロフィール
HN:
片道四十
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1992/10/18
職業:
高校生
趣味:
バスケ、読書,
自己紹介:
下ネタ、エロ話、悪ふざけ、突っ込みが大好きの高校生。自作小説や書評も書きます。えらそうにするなとか言わないで(泣)

座右の銘は
peacefully

変態ではない変人と呼べ!!
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